野宿ギア

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ツーリング/キャンプ レポート

奥日光スノーシューに行ってきた(初日)


さて、ここのところ毎年恒例になっている奥日光スノーシューに行ってきた。
去年、一昨年は2月に行ったが、今年は例年よりも早く雪が降ったという情報があったことと
いつものメンバーのスケジュールの都合で1/4-5と早めの開催となった。
2013年1月4日の戦場ヶ原の積雪は40-50cmでスノーシューで歩くにはちょいと雪が少ない。
おまけに年末に雨が降ったので、雪が一旦溶けてそれが凍ってということで氷の上にうっすら
雪がかぶさった木道はすべる。
もう少し雪が降ってからのほうが楽しいはず。
初日。
東武日光駅に11:22着
11:35発のバスで赤沼まで行く。
東武鉄道の日光フリーパスはあいかわらず便利だ。
赤沼から戦場ヶ原を突っ切って湯滝までのルートを歩いた。
スノーシューは必要なしだったので、初日は単なるデッドウエイトと成り果てていて虚しかった。
非常に風が強く、地吹雪で前が見えなくなること多々あり。
最高気温はマイナス9℃だったが、風が強いので体感気温はずっと低い。
ここでいくつか学んだこと。
・iPhoneをサコッシュに入れていたがあまりの低温に動作をやめていた
(ダウンジャケットのポケットに入れておいたら復活)
・グローブを外して湯沸ししている間にグローブが凍ってしまった。凍ったグローブはその行程中
 は復活しない。
・強風時は顔を覆える装備がないとムリ
ということで、風はヤバイ!ということがよくよく分かった。

15時、湯滝に到着。
湯滝前の売店は閉まっていた…。ついでに自販機も冬季休業中だった。
湯滝を眺める展瀑台の階段が凍りついていて、上から下までケツで滑り降りるハメになって
痛かった。
初日は寒すぎて黙々と歩いて終了な感じ。
iPhoneが死亡していたので写真も少ない。厳しい環境ではアウトドア仕様のコンデジがあった
方がいい。

湯滝バス停でバスを待つ間、寒さを凌ぐために、山と道53gPadを敷いて座っていたが、これは
53gしかないくせに本当に暖かかった。座った瞬間、お尻がじんわりと暖かさを感じた。
持って行って大正解。
この後、宿に行き、温泉に入ってあったまって、飯食って酒飲んで寝た。
夜はあいかわらずのバカ話に花を咲かせたわけだが、それはブログに書くわけにはいかないので
2日目につづく。

肉塊!

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 明けましておめでとうございます。
    私は最近すっかり行っていませんが、以前スノーハイクに行っていた時に困っていたのが、水筒の飲み口の凍結です。
    始めは良いのですが徐々に氷が育ち、飲み口が塞がってしまいます。
    それと予備の水筒の水が凍ってしまうのもありました。

  2. By ayushiotoyan

    こんにちは!
    Minimalist Pad って、すごくそそりますね。
    なかなか機能とコンパクトを兼ねたマット、無いですね^^

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